『手の記憶・夢を現実に』

建築学校36.5℃
 社支部の事業として行ってきました『建築学校36.5℃』が、近畿アーキテクト2003の選考会において全国大会への参加事業として選出していただきました。
 今回の建築学校は、子供たちの描いたベンチを実際の形あるものにしていく作業を体験し、設計から一連の作業を通して実際に『物』にしていく過程を楽しんでもらい、完成の喜びを味わってもらう事を目的として行いました。



材料の加工
子供たちの描いたデザインを元に、子供たちが組み立てられる程度まで、材料の加工を行いました。



ベンチの組み立て
ある程度まで加工された材料を元に学校の体育館でベンチの組み立てを行います。子供達が描いたベンチがどの様にして、実際に形ある物に変化していくのか?あれやこれや・・と思考錯誤をしながらの製作となりました。



ベンチの完成
いよいよ、ベンチも完成となりました。自分達の描いたデザインが設計図となりそして実際に形あるベンチとなった様子です。苦心して作り上げたベンチだけに感激も一入ってところでしょうか?



その後のベンチ
完成したベンチは、学校内や近所の老人ホームに設置されました。皆さんに利用され、子供達にとっても思い出のひとつとして残ってくれることでしょう。





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